デザインスタジオ イズムのblog


by anohitono
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カテゴリ:映画( 10 )

アトムの足音って?



今観たい映画No.1。
アトムの足音が聞こえる」監督:冨永昌敬 ナレーション:野宮真貴 音響効果:パードン木村

日本初のTVアニメ「鉄腕アトム」の音響デザイナー、大野松雄氏をめぐるドキュメンタリー映画。

私が小さい頃よく見ていたTVアニメには色とりどりの「音」がついていました。
魔法を使える女の子が指をさせば「シャラララ〜ン」と鈴のなるような素敵な音。
小さい子どもが走れば「ぽよんぽよん」とかわいい音。(そういえば音が出る靴、持ってました)
宇宙をめぐるお話では「ふおんふおん」とワクワクするような、でもちょっと怖いような音。

画面から出てくる音達は現実ではありえないものでしたが、物語に夢中になるのにはとても重要で不可欠なものでした。

日本初のTVアニメで「ピョコピョコ」とかわいい足音でロボットが動くのを見た時、大人は驚いただろうなぁ。子どもの心は一発でわしづかみだっただろうなぁ。

後進の音響デザイナーはもちろんのこと、レイ・ハラカミ、Open Reel Ensembleなどミュージシャンに影響を与えているところも興味深い。

そんな「未来の音」を生み出した音響デザイナーの話を冨永監督がどう切り込んでいくのか。
野宮真貴のフラットなナレーションが宇宙っぽくてまた良し。
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by anohitono | 2011-06-02 11:53 | 映画

アレクセイと泉



アレクセイと泉」という映画。
ブジシチェ村というチェルノブイリから180kmの村が舞台のドキュメンタリー映画です。
原発からの放射能が風に乗り、村の上空で雲となり雨が降った。
その場所から避難せずに残り生活を続けた55人の老人と一人の青年、そして村にある泉の話。

2002年に上映されたこの映画が再上映されるようです。
再上映にあたり、発起人の一人である高橋靖子さんが、映画に参加した当時の思い出をブログで紹介してくださっています。

村で食べた料理や村のおじいさんとの対話など、「その場に居た者」としての言葉がリアルに響く文章でした。


◎ポレポレ東中野「アレクセイと泉」上映スケジュール
4月23日(土)14:20  4月26日(火)16:40 5月2日(月)19:00
5月5日(木)14:20 5月6日(金)16:40

一般1400円 大専1200円 高中シニア 1000円 小700円
03−3371−0088 www.mmjp.or.jp/pole2/


これからの人生を放射能とつきあいながら生きていく者として、是非見ておきたい映画です。
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by anohitono | 2011-04-11 22:40 | 映画

おめでとう!

おめでとう!オスカー!!

pieces of love Vol.1 つみきのいえ [DVD]

東宝


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by anohitono | 2009-02-23 19:40 | 映画

たいていこの構図

ナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディション
ジャック・ブラック / / パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
スコア選択:

この人の主演作、ジャケットはたいていこんな感じである。
俺、ジャック・ブラック!

この夏公開の「カンフーパンダ」主役のパンダの声もこの人
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ジャック・ブラック大好きです。
「ナチョリブレ」は神父さんがレスラーになる話で、かなりゆるい、ジャックブラックがボケっぱなし(かなり計算されている)の映画です。
マドンナ役の「エンカルナシオン」というシスター(奥菜恵似)に一目ぼれするのですが、彼女に捧げる歌だけでも一見の価値はあると思ったり思わなかったり。
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by anohitono | 2008-07-24 12:16 | 映画

いまさらながら

インディジョーンズシリーズを友人に借りた。

理想の男性はインディアナ・ジョーンズ

と公言している友人

もちろん購入するのはボックスだ
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中身はおまけも含め計4枚
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そしてボックスの裏表紙には
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二枚目俳優がニッコリ




3作目が一番完成度が高く、インディの父役のショーンコネリーが素敵でした。
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by anohitono | 2008-07-20 11:16 | 映画

ダージリン急行

うっかり気づかずに見落とすところだった。
ありがとう、いとうせいこう

ウェス・アンダーソン監督(LOVE)
「ダージリン急行」

デビュー作からずっと追いかけている。
ずれた笑いのセンスがとてもツボにはまる。
ほんとにどうしようもない人ばかり出てくる映画だが、憎めないキャラクターばかりで
かわいいんである。ダメな子ほどかわいい、ってやつである。
出てくる人みんな自分勝手だし。

画面アングルの懲り方、美術、衣装、音楽、細部にわたって計算しつくして作ってるだろうと思われる。細かいところまで妥協していないのが分かる。

しかし、どの作品もゆる~~い話で肩がこらない。笑っちゃうけどちょっとホロリとさせて後味よく終わる。これって娯楽映画の王道じゃないか。

今回も楽しみ。
ライフログに旧作アップしてみました。
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by anohitono | 2008-03-12 00:54 | 映画

mi vida

Amazon.co.jp: ミュージック・クバーナ スタンダード・エディション: DVD: ピオ・レイバ,マリオ・リベーラ“マジート”,ペドロ・ルーゴ“エル・ネネ”,ヘルマン・クラル

音楽はすばらしい!と正面切って言える映画。
[musica cubana]
CUBAの色彩や人の明るさの裏側にあるものは多々あり、知ってこそのラテン音楽だと思うがそれは別の映画や文献にまかせるとして、今はすばらしいミュージシャン同士の奇跡を「ただ見ていたい」と思うのだった。
(ちょっと演出しすぎなところもあるが、目をつむろう。一応ドキュメンタリー)

マエストロ「ピオ・レイバ」。行きつけの美容院で「今日は誰といっしょに来たの?」の問いに
「風と一緒にさ」という台詞にしびれる。
85歳である。カッコよすぎなじーさんだ。


そしてバンドが目指すは、なんとTOKIO!
うれしいではないか。
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by anohitono | 2008-02-17 18:46 | 映画

効率重視

|いのちの食べかた|

無駄なく効率的に作業されたものを「食」している。

命をいただいていることへのありがたさは感じて毎日料理をし、おいしく食事をしている。

ただ、私たちが「食べる」ためにつくりあげた命の工程は実に「味気ない」。

この映画に対する感想はまだまだ書きたらないし、これだけ読んでも誤解をまねくと思います。観にいける方は観にいってみてください。
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by anohitono | 2008-01-06 00:28 | 映画

この季節に思い出す映画

Amazon.co.jp: 世界中がアイ・ラヴ・ユー: DVD: ウディ・アレン,ジュリア・ロバーツ,アラン・アルダ,ドリュー・バリモア,ゴールディ・ホーン

ウディ・アレンの映画がけっこう好きだ。
この映画は作品群のなかでもちょっと特殊(なんとミュージカル)だが、この季節になるとなぜか必ずラストシーンを思い出す。

ミュージカルをとことんパロディにしている部分がかなりツボで面白いが、最後のダンスシーンでなぜか幸せな気分になるのです。

マルクス兄弟万歳!
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by anohitono | 2007-12-18 01:12 | 映画

久々に

久しぶりに映画を観に行く(公開前なので感想はひかえます)。
外に連れ出してくれてありがとう、Mちゃん。
ここのところバタバタと用事で外に出ることはあっても、映画や買い物(機械はたくさん買った)に出ることがほとんどなかった。
気分転換に調度よく、いろいろ話もできたし、無駄におしゃれもしたし。大満足である。

今年はほとんど映画を観なかった。いかんいかん。
あ、リトル・ミス・サンシャインはおもしろかったな。おすすめです。
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by anohitono | 2007-12-12 00:16 | 映画